<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>美容整形で美を追求してみませんか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beadestyle.com/facelift/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.beadestyle.com/facelift/atom.xml" />
   <id>tag:www.beadestyle.com,2008:/facelift//14</id>
   <updated>2008-01-14T08:40:00Z</updated>
   <subtitle>美容整形というのは、人体の機能上の欠損や変形の矯正というよりも、審美的観点からの人体の改善を目指す臨床医学です。経済の成熟と医療市場の拡大と、QOL　（クオリティ・オブ・ライフ）・・・生活の質の向上を目指す傾向・・・
を顕著に反映しているといえるでしょう。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>美容整形の誇大広告に注意しましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beadestyle.com/facelift/2008/01/post_4.html" />
   <id>tag:www.beadestyle.com,2008:/facelift//14.65</id>
   
   <published>2008-01-17T21:14:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T08:40:00Z</updated>
   
   <summary>最近話題の美容整形。巷のうわさでは思っていたよりも気軽にそうです。宣伝広告が溢れ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="美容整形について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beadestyle.com/facelift/">
      最近話題の美容整形。巷のうわさでは思っていたよりも気軽にそうです。宣伝広告が溢れるなか、いったいどこのクリニックを、どのようにして選んだらいいのでしょうか？
美容整形を行っているクリニック、病院をどのようにして探しますか？というアンケート調査による上位3位は、
1位　雑誌やテレビの広告2位　インターネット検索
3位　掲示板などの口コミ
という結果になっています。
1位にあがっている「雑誌・テレビ広告」ですが、実際、言うまでもないことですが、広告の発信元は、そのクリニック自身です。つまり、悪い点は宣伝しない、ということを踏まえたうえで宣伝内容を受け止める必要があるということです。
日本には現在、「日本美容科学会」という同名の団体が２つ存在し、美容外科の看板をあげている医師はほぼいずれかの学会に所属しています。
一方は、開業医を中心とする日本美容科学学会（JSAS）、もう1つは日本形成外科学会会員を主体とする日本美容外科学会（JSAPS）です。両者の主義主張は異なり、それぞれ独自の認定医療施設制度を設けるなど、実際、美容整形手術を希望する人たちにとって混乱の原因となっています。恐ろしい？のは、美容クリニックに指導医制度がないということです。調査では、アルバイトの医師や経験が未熟な医師が治療にあたっているケースが多いといいます。これがトラブルの温床となっているといえるでしょう。
次のような広告は要注意です。

＊「芸能人ご用達」、「?芸能プロダクション提携」・・・優良な技術の保証ではありません。
＊「完全無痛」「○○式手術」・・・誇大広告を疑うべきでしょう。
＊「全国チェーン」「手術数○万件」・・・カウンセリングを行う医師と執刀医が異なるケースが多発しています。
手術は成功ばかりではないはずです。リスクもしっかりと公表しているところこそ、信頼できるのではないでしょうか。＊「アフターケアは万全です!」・・・具体的に何をどのようにしてくれるのか、明確にしておくべきです。
すぐに戻ってしまった、イメージと違っていた、というケースが多くあります。＊「カウンセリング無料!」・・・タダほど恐ろしいものはありません。
カウンセリングだけのつもりが、あれよあれよと言う間に手術契約をかわされていた、というケースもあります。カウンセリングで即断するのでは複数のクリニックでセカンドオピニオンを得て、納得した上で施術に臨んでください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>美容整形のお値段ってどれくらい？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beadestyle.com/facelift/2008/01/post_3.html" />
   <id>tag:www.beadestyle.com,2008:/facelift//14.64</id>
   
   <published>2008-01-17T13:06:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T08:40:00Z</updated>
   
   <summary>一週間、お仕事がんばりました。そんな私にちょっぴりご褒美!　「今日は」ダイエット...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="美容整形について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beadestyle.com/facelift/">
      一週間、お仕事がんばりました。そんな私にちょっぴりご褒美!　「今日は」ダイエットも忘れて思いっきり食べよう!　・・・と、お寿司を堪能し、ビールも飲んで、デザートは、最近話題のケーキさんへ・・・。
ところがその「今日」は、いつの間にか・・・「今日は、ストレスがたまったから」「今日は、いいことがあったから」「今日は、?さんのお誕生日だから」と、名目を変えて、ついつい毎日、毎週、なんてことになってしまうものです。

でも、気づいたら、おなか周りがぽっこり!　何てことになっていませんか？
その「脂肪」はいったいおいくらなのでしょう？美容整形でおなかを引っ込める方法のひとつに、脂肪吸引という施術法があります。
腹部の脂肪を一部分、ポイントだけを脂肪吸引しただけで、その価格は\20,000?\500,000に上るといわれています。では、腹部全体では？　あくまで目安ですが、\300,000?\900,000です。実際には、脂肪は何もおなかだけにつくとは限りません。おなかがぽっこりしている頃には、間違いなく、太ももも、お尻も、腰も、二の腕も・・・あごは二重になってたり・・・。
太もも全体で、\45,000?\90,000。
お尻周辺で、\35,000?\600,000。
二の腕は、\120,000?\550,000。
あごだって馬鹿になりません。
\100,000?\25,000　といわれます。ただし、これはあくまで目安のお話です。実際は、これよりももっと高いかもしれませんし、ぐんとお安くお値打ちにできるかもしれません。でも、いずれにしても安いお買い物ではないはずです。
美しくなりたい、魅力的になりたい、そう思うのは自然なことですし、誰にでもある正直な気持ちでしょう。
でも、経済的な面だけをみても決して気楽に飛びつけるものではない・・・というのが、実情のようです。これに、健康的、精神的な安全性も加味したら、もっともっと慎重に考えるべきなのかもしれません。
自分は何のために、どのように美しくなりたいのか、自分自身の気持ちをと見つめ、それを実現させるための手段の一つとして納得したうえで美容整形を選びたいものですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>美容整形のボトックス法って安全なの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beadestyle.com/facelift/2008/01/post_2.html" />
   <id>tag:www.beadestyle.com,2008:/facelift//14.63</id>
   
   <published>2008-01-16T14:30:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T08:40:00Z</updated>
   
   <summary>「この目じりのしわ、もうちょっと目立たなくならないかしら・・・。」「ふくらはぎが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="美容整形について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beadestyle.com/facelift/">
      「この目じりのしわ、もうちょっと目立たなくならないかしら・・・。」「ふくらはぎがもうちょっと細かったら・・・。」
決して大げさにではなく、この「ちょっと」を手軽にかなえてくれる方法のひとつとして、最近、にわかに注目を浴びているのが、ボトックス法です。
表情ジワ、小顔、ふくらはぎをほっそりさせる、多汗症の治療などに用いられます。メスを使わないので、身体的にも、精神的にも負担の少ない治療法です。
ボトックスというのは、A型ボツリヌス毒素を製剤化したもので、アラガン社の登録商標製品です。
A型ボツリヌス毒素とは、嫌気性菌によって生産される神経毒素のひとつで、主な作用は神経伝達を抑制することです。眉間や目じりなどの筋肉部分に直接注入することで動きが抑制され、シワがなくなります。また腋などに注射することで発汗を抑える効果が期待できるのです。
美容整形をぐんと身近なものにしたボトックス法ですが、これはHIVなどの感染症のチェックを受け、すべて管理された状態で生成されたものでなくてはなりません。
日本で唯一厚生省から認可されているのは、アエアガン社のA型ボツリヌス菌製剤（商標名：ボトックス）のみです。
ところが、最近、アラガン社のボトックスを使用していると宣伝しながらも、中国製のBTXAを使用している美容整形機関が数多く存在しているのです。
どんなに身近になったとしても、医療行為である以上、安全性が第1です。
「ちょっと」キレイになりたかった・・・そんな「ちょっと」が悲しい結果を招かないためにも信頼のおける機関を選ぶことが重要です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>美容整形とエステティックについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beadestyle.com/facelift/2008/01/post_1.html" />
   <id>tag:www.beadestyle.com,2008:/facelift//14.62</id>
   
   <published>2008-01-15T07:42:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T08:40:00Z</updated>
   
   <summary>美容整形とエステティックは大きく異なります。その最も大きな相違は、美容整形という...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="美容整形について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beadestyle.com/facelift/">
      美容整形とエステティックは大きく異なります。その最も大きな相違は、美容整形というのは、医師が診断し、医療的な根拠に基づいたうえで治療行為を行うものです。一方、エステティックとは、痩身や脱毛を始めとし、リラクゼーションを兼ねていることが多いものです。つまり、治療を目的としたものが美容整形、全身マッサージなどあくまでリラクゼーションを目的としたものがエステティックと考えるといいのではないでしょうか。
たとえば、美容整形クリニックでも、エステサロンでも脱毛が行われます。
最近では、エステティックサロンでもレーザー脱毛が日常的に行われているようですが、基本的には医師免許のない者が脱毛行為をすることは医師法違反となります。2001年（平成13年）には、「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取り扱いについて」、医師でなければできない行為にとして以下の3項目が厚生労働省医政局医事課長名で記しています。
１．
用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為。２．
針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為。３．
酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、シワ、シミ等に対して皮膚剥離を行う行為。
何の訓練も受けていない素人同然のエステシャンにより施されたサービスで身体に不調が出た、などエスティックをめぐるトラブルは、美容整形同様、相次いでいます。
せっかくのリラクゼーションがとんだストレスを生むことにもなりかねません。どのようなサービスを受けるにしろ、慎重な機関選びを心がけ、気持ちのよい結果を得たいですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>美容整形とアンチエイジングについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beadestyle.com/facelift/2008/01/post.html" />
   <id>tag:www.beadestyle.com,2008:/facelift//14.61</id>
   
   <published>2008-01-14T08:35:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T08:40:00Z</updated>
   
   <summary>「ついこの間まで、よちよち歩きの赤ちゃんだったのに、もう一年生？大きくなったわね...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="美容整形について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beadestyle.com/facelift/">
      「ついこの間まで、よちよち歩きの赤ちゃんだったのに、もう一年生？大きくなったわね。」「今年であなたも20歳。もう、大人ね!」
人間は誕生の瞬間からその人生の最後の時まで、細胞組織レベルでは常に古い細胞組織は死んで常に新しいものへと入れ替わっていきます。
その意味では、年齢（age エイジ）を重ねていく、エイジング、は、幼児期、児童期、青年期の段階から始まっています。幼い子どもに「大きくなったね」、ぴちぴちの20歳の女性に「大人になったね」は、褒め言葉です。エイジングは「成長」なのです。
でも？50歳過ぎたら？いえいえ、30歳過ぎたら・・・エイジングは、もはや成長ではなく「老化」です。
美容整形の分野でアンチエイジングとは、この自然な現象であるはずの老化に抵抗、対抗するという意味で使われます。ただ加齢を停止するだけでなく、若返りまでも謳うのです。
美容整形における「アンチエイジング・・・若返り」作戦は、加齢を感じさせる大きな要因である「シワ」「たるみ」「シミ」の治療に重点をおきます。

シワに対しては、エボレンスを注入し、しわの溝を埋める治療法、ボトックス法によってシワの生成を抑制する方法がとられます。

たるみに対しては、皮膚をぐっと引き上げてたるみを解消する、フェイスリフトがとられます。

また、シミに対しては古い角質層を取り除くために、ケミカルピーリングといった治療が施されます。

以上はあくまで一般的な治療法であり、個人の体質やそれこそエイジングの程度によって、また美容整形を行う機関、医師の意見によっても選択肢は異なるでしょう。
いずれにしても、加齢によるシワ、たるみは心のひだとして豊かに重ねるとして、外見はいつまでも、アンチエイジングでぴちぴちとハリの若々しさを保っていきたいものですね。
      
   </content>
</entry>

</feed>
