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日本の歴史(24)〔改版〕
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ファシズムへの道 中公文庫出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:563p発行年月:2006年08月【内容情報】(「BOOK」データベースより)たび重なる昭和の恐慌が、経済界の混乱と民衆生活の破綻を拡大する情況のなかで、軍部ファシストは台頭し、満州事変・国際連盟脱退をへて、日本は孤立化の運命をたどる。おりしも起きた二・二六事件は、苦悶するデモクラシーに最後の止めをさし、戦争への道がつづいてゆく。【目次】(「BOOK」データベースより)世界の動きと日本/金融恐慌/田中内閣/社会主義の勃興/中国問題/大恐慌襲来/社会運動の激化と衰退/恐慌克服策の展開/ファシズムの擡頭/満州事変/準戦時体制へ/二・二六事件/暗い谷間/エロ・グロ・ナンセンス/ファシズムの日本的特質【著者情報】(「BOOK」データベースより)大内力(オオウチツトム)1918年(大正7)、大内兵衛氏の次男として東京に生まれる。42年(昭和17)、東京帝国大学経済学部卒業。日本農業研究所所員をへて、47年(昭和22)、東京大学社会科学研究所助教授。57年(昭和32)経済学部に転じ、同教授、その間経済学部長、総長特別補佐(副学長)を務める。79年(昭和54)定年、東京大学名誉教授となる。同年信州大学経済学部教授、84年定年、名誉教授となる。経済学博士。82年日本学士院会員に選ばれる。89年社団法人学士会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
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